譜面作成(編曲、採譜、浄書)について

編曲は基本料(小節数×60~120円)+技術料でお見積もりさせていただいています。

 

基本料、及び技術料に関しては、

(1)編曲形態

(2)長さ

によってお値段は変動します。

 

 

(1)編曲形態について

原曲に忠実な形をもとに編曲をする場合

→技術料は、(小節数×60~120円)×0.8 で算出

※技術内訳:採譜、スコア作成、パート譜作成、浄書。

 

 

原曲を基に、長さや雰囲気を変える場合

→技術料は、(小節数×60~120円)×1.2 で算出

※技術料内訳:採譜、スコア作成、パート譜作成、楽器法や和声法・対位法を含む作曲技術、浄書。

 

メロディー譜の採譜、浄書

技術料は、(小節数×50~100円)×0.5で算出。

コードが必要な場合は、技術料は、(小節数×50~100円)×0.7で算出。

※技術料内訳:採譜、スコア作成、浄書

 

浄書

➊スコアのみの浄書:技術料は、(小節数×60~120円)×0.3で算出。

スコアが7段以上になる楽譜の場合は、5段目以降1段追加ごとに(小節数×60~120円)×0.3したものを基本料の中に追加させてください。

※技術料内訳:スコア作成、浄書

 

➋スコアの浄書に加えて、パート譜の作成をする場合:技術料は、(小節数×60~120円)×0.6で算出。

スコアが5段以上になる楽譜の場合は、5段目以降1段追加ごとに(小節数×60~120円)×0.3したものを基本料の中に追加させてください。

※技術料内訳:パート譜作成、スコア作成、浄書

 

 

(2)長さ

小節内、あるいはセクション内の小節の密度によって

1小節60~120円 の幅でお見積もりいたします。

尚、ここでいう1小節とはスコアにおける1 小節です。
(例えば、ピアノとクラリネットの2重奏の場合に、ピアノパートは音数が多いけど、クラリネットが休符…と言った場合は、当然クラリネットパートの音数も1小節の音密度として捉え、判断します。)

 

スコアにした場合に、3段まで(旋律楽器+ピアノ、旋律楽器による三重奏)は加算料金なし。

4段より多い編成(ピアノトリオや弦楽カルテット等、またピアノ連弾も含む)はパート譜作成代として、1段追加ごとに(小節数×60~120円)×0.3したものを基本料の中に追加させてください。
(作編曲はもちろんですが、何よりパート譜作成や浄書を含めると、想像以上に手間暇かかるもので、、、。編成が大きくなればなるほど、特にパート譜作成が本当に大変なのです…何卒ご了承いただければと思います。すみません。)

 

 

(例)

➊ヴァイオリンとチェロによる二重奏で、50小節(1小節あたりの料金が、平均して80円)から成る曲を、原曲に忠実な形での再現を目指す編曲の場合

50小節×80円=4000円(基本料)

4000円×0.8=3200円(技術料)

計:4000円+3200円=7200円

 

➋フルートとピアノによる二重奏で、原曲を基に長さや雰囲気を変えた結果、80小節(1小節あたりの料金が、平均して80円になった場合)になった場合

80小節×80円=6400円 (基本料)

6400円(基本料)×1.2=7680円(技術料)

計:6400円+7680円=14080円

 

③弦楽四重奏の編成で、50小節から成る曲(1小節あたりの料金が、平均して80円の場合)を、原曲に忠実な形での再現を目指す編曲の場合

50小節×80円=4000円

4000円×0.3=1200円(スコア4段目の楽器分)

基本料合計:5200円

5200円×0.8=4160円(技術料

計:5200円+4160円=9360円

 

 

極力お早いお渡しを、、と思っていますが、納期があまりに近い場合(2~3日等)は追加料金を頂く(+10000円…即ち徹夜代です。予定返上×徹夜は極力避けたいので、ご理解ください。すみません。)か、自身のスケジュールや編成等と照らし合わせた上でお断りさせて頂く場合があります。また、クオリティが保証できない内容のものはお受けできない場合がございますのでご了承ください。

 

ご予算に沿った内容で編曲をすることも可能です。お気軽にお問い合わせください。

どうぞよろしくお願いいたします。